テーマ:動きもの

職場の仲間と久々に中山競馬場へ。他の人が予想に集中する中、私は馬撮りに集中しました。
元々反射神経を要求される作業は苦手ですが、せっかく来たので練習も兼ねて、馬の動きにチャレンジ。流し撮りの理屈は解っているつもりでしたが、実際は中々難しいです。中には、完全に失敗もありますが、自分としては味が出た気がするので、掲載しました。
それと、瞬間瞬間の馬の形の美しさもありますね。
焦点距離は、300mmですが、足りないので適宜トリミングしてます。

・中山競馬場(千葉県船橋市) (2011/10/02)

Photographs


12:51 [IMG_9332.JPG]
露出(F4.0・1/800秒・0EV補正)
ISO100
焦点距離:300mm
Lens:Unknown (152) 300mm
Body:EOS 5D Mark II

12:51 [IMG_9335.JPG]
露出(F4.0・1/800秒・0EV補正)
ISO100
焦点距離:300mm
Lens:Unknown (152) 300mm
Body:EOS 5D Mark II

13:19 [IMG_9340.JPG]
露出(F4.0・1/400秒・0EV補正)
ISO100
焦点距離:300mm
Lens:Unknown (152) 300mm
Body:EOS 5D Mark II

13:19 [IMG_9343.JPG]
露出(F4.0・1/500秒・0EV補正)
ISO100
焦点距離:300mm
Lens:Unknown (152) 300mm
Body:EOS 5D Mark II

13:49 [IMG_9356.JPG]
露出(F7.1・1/30秒・0EV補正)
ISO100
焦点距離:300mm
Lens:Unknown (152) 300mm
Body:EOS 5D Mark II

14:26 [IMG_9379.JPG]
露出(F4.0・1/50秒・0EV補正)
ISO200
焦点距離:300mm
Lens:Unknown (152) 300mm
Body:EOS 5D Mark II

15:01 [IMG_9400.JPG]
露出(F8.0・1/320秒・0EV補正)
ISO640
焦点距離:300mm
Lens:Unknown (152) 300mm
Body:EOS 5D Mark II

15:01 [IMG_9402.JPG]
露出(F8.0・1/320秒・0EV補正)
ISO500
焦点距離:300mm
Lens:Unknown (152) 300mm
Body:EOS 5D Mark II

15:52 [IMG_9419.JPG]
露出(F8.0・1/250秒・0EV補正)
ISO800
焦点距離:300mm
Lens:Unknown (152) 300mm
Body:EOS 5D Mark II

15:52 [IMG_9420.JPG]
露出(F8.0・1/250秒・0EV補正)
ISO800
焦点距離:300mm
Lens:Unknown (152) 300mm
Body:EOS 5D Mark II

16:40 [IMG_9464.JPG]
露出(F4.0・1/250秒・0EV補正)
ISO250
焦点距離:300mm
Lens:Unknown (152) 300mm
Body:EOS 5D Mark II

16:40 [IMG_9465.JPG]
露出(F4.0・1/250秒・0EV補正)
ISO250
焦点距離:300mm
Lens:Unknown (152) 300mm
Body:EOS 5D Mark II

テーマ:メカ萌え

メカは、好きなんだけど、これまで撮影の対象にしてきませんでした。先日清川村の服部牧場に行った時に、古いトラクターを見つけたので初トライしてみましたが、うまく撮れませんでした。難しいですねぇ、やはり。

・服部牧場(清川村) (2011/09/19)

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テーマ:水

水をテーマに撮影してみました。水には形が無くて、長時間・短時間そして時間の経過で違った表情を見せてくれます。じっくり取り組むテーマとしては面白いと思いました。今回は、長時間露光に挑戦してみました。私は星夜写真をやっていたりして、元来長時間露光は好きです。写真集などで、水の流れを長時間露光したものを見てからやってみたいと思っていました。
今回は、初回・練習ということで。。。

・秋山川(佐野市) (2011/08/16)

場所選びが難しい。それと、ND8だと光量を落としきれない。もう少し長く露光したいとか、被写界深度を調整するには、もっと光量落とさないと。フィルター新調するか、早起きするかだな。
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和菓子の会-12 (4月)

今回のテーマは、”端午の節句”でした

「端午の節句」は5月5日、「菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われ、強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒につるし、菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。
また、「菖蒲」を「尚武〔しょうぶ〕」という言葉にかけて、勇ましい飾りをして男の子の誕生と成長を祝う「尚武の節句」でもあったそうです。

女の子の場合は、もちろん3月3日、上巳の節句(桃の節句)がありますね。

メニュー


・柏餅(よもぎ)
・柏餅(みそあん)
・わらび餅

柏餅(よもぎ、みそあん):


よもぎには強い香気で厄を払う効果があるんですね。よもぎの中身は、つぶしあんです。

今回初めて知ったのは、生地の作り方。上新粉をこねて一度蒸します。次に整形して餡を包んでもう一度蒸します。てっきり、生地で餡を包んで蒸して出来上がりと思ったのですが流石に和菓子は手が込んでいます。

柏の葉は、蒸し上げた後で、くるんで出来上がりです。柏の葉も良い香りします。

わらび餅:


正直わらび餅って初めて食べました。勿論作ったのも初めてです。予想外の心地よい食感と、きな粉の香りと、黒蜜の甘さのバランスが最高でした。

作り方も簡単で、わらび粉、砂糖、黒砂糖を合わせて鍋で練って、型にいれて冷ませば出来上がりです。鍋で練っている時はスライム作っているようでした。

今回も東北大震災の影響で、料理教室が1ヵ月ずれています。季節感が大切な和菓子で今頃柏餅と先生もちょっと苦笑いです。でもこの後8月とか10月に振り替えで柏餅習う人達はどんな感じでしょう?

さて、今回で、とりあえず和菓子の会は、卒業です。震災でゴタゴタしているので、半年お休みして、次回を考えようと思っています。何になるのか、お楽しみに!!

御岳山の新緑(2011/05/06)

GWがどんどん過ぎ去り、田舎に帰省くらいしかしていないのに残りわずかに。
青梅の三岳山へ新緑を観に行ってきました。

数日前にTVで紹介されたとWebで見たので、混雑覚悟で出かけたのですが、駐車場はがら空き、ハイキングコースの人も疎らで拍子抜けでした。

標高が900m程度あるので、気温も低い。八重桜が満開で、私の好きなユキヤナギも満開だったので、平地とは1ヶ月位季節が遅いでしょうか。

天気は残念ながら曇りで今にも雨が落ちてきそう。今年のGWは、五月晴れの日が少なかったように思います。曇りで新緑撮るのは難しいですね。でもがんばってみました。

撮影地

  • 御嶽山【青梅】

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田舎(2011/04/30)

お正月以来の帰省。都会と田舎で大きく異なるもののひとつに新緑の鮮やかさがあります。どうしてこんなに違うのか?理由は謎です。軽井沢の新緑は、田舎者の私が行ってもビックリする位あざやかです。
そして、もうひとつ大きく違うのが、空気の香り。春には春の香りがします。本当ですよ。

また、改めて300mmのボケの美しさに驚きました。単焦点だからでしょうか?ズームとは次元が違います。多くの方々が、その魅力に引きずり込まれて行くのも理解できます。

撮影地

  • 田舎【栃木】

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和菓子の会-11 (3月)

今回のテーマは、”桜の宴”でした。
とっくに桜も散って、目に染み入る様な緑の季節になってきました。私は、桜は1年に5回楽しめると思っています。
 ・芽吹きの季節
 ・お花の季節
 ・新緑の季節
 ・紅葉の季節
 ・落ち葉の季節

まさに、日本人の心ですね!!。

東北大震災の影響で、料理教室が1ヵ月閉鎖になっていました。ひと月ずれての再開なので、ちょっと季節感ずれています。3月の報告と思ってお楽しみください。

メニュー


・桜餅(関西風)
・桜餅(関東風)
・すはま

桜餅(関西風、関東風):


桜餅にも関西と関東があるようです。関西風は、2番目の写真の左側です。道明寺粉を蒸したものでつぶあんを包んでいます。もっちりした食感が素晴らしいです。関東風は、クレープ状の生地(というよりクレープ)でつぶあん(赤い生地)、こしあん(白い生地)を包んでさらに桜の葉で包みます。あっさりした食感。
私は、関西風の方が好きかなぁ?

桜の葉は、大島桜の葉の塩漬けで、伊豆の松崎で殆どを生産しているそうです。ちなみに葉っぱの表が内側になるように巻きます。
そうそう、皆さんは、桜餅を包んでいる葉っぱをどうしているでしょうか?私は、今まで捨てていたのですが、食べるものらしいです。そして、食べてみましたが、やっぱ葉っぱは無い方が美味しいと思います。

すはま:

あおきな粉に、ぎゅうひとか水飴とかで固めて整形します。写真は。左から次の形にしている(つもり)。
 ・早蕨(さわらび)
 ・だんご
 ・そら豆
 ・えんどう豆

食感はもっちりして、きな粉の香りが心地よいです。子供の頃駄菓子屋さんで食べたという方もいました。高級駄菓子屋か??

さて、次回はいよいよ最終回で、テーマは、”端午の節句”、
お楽しみに!!

大船観音寺の桜(2011/04/10)

先週の柏尾川堤防でのお花見とは打って変わって、花も咲いているし、暖かな日曜日でした。
例年、柏尾川で撮影するのですが、今年は大船にある大船観音寺に行ってみました。大船駅から山の上に見えるので、超有名な白衣観音です。横浜に住んで28年になりますが、今日初めて行ってみました。

お花見自粛の影響か、人出もまばら。堤防の桜と比べると本数は少ないですが、寺院の花らしく、しっかり管理されて見応えありました。

撮影地

  • 大船観音寺【鎌倉】

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和菓子の会-10 (2月)

今回のテーマは、”寒中の春”でした。

寒中とは、二十四節気の小寒の日から立春の前日(節分)までの約30日間で、大寒の日がほぼ中間となります。小寒の日を寒の入り、立春の日を寒明けというらしいです。
ちなみに今年は、寒の入りが1/6で、寒明けが2/4でした。節分の2/3には豆まきしましたね。

でも、どうして寒中の春がウサギなんだろう??

メニューは、1品だけです。

・じょうよまんじゅう

寂しいメニューですが、”こしあん”と”つぶあん”の作り方を実習
しました。これであんこも自作できるようになりました。

じょうよまんじゅう(薯蕷饅頭):

“じょうよ”というのは山芋のことです。山芋の中でも長芋でなく粘りの強い手の形をした奴を使います。実習では、粉末山芋を使ったのですが。
饅頭の皮をこの山芋と上用粉で作ります。上用粉は、おだんごに使う上新粉よりキメが細かく上品に仕上がります。山芋は蒸すと膨らむ性質があり、やさしい食感に仕上げる効果があります。

目は色粉で書いて、耳は焼き鏝です(ジュワって感じです)。

こしあん、つぶあん:

小豆を柔らかく煮て、さらに砂糖を入れて煮詰めます。小豆と砂糖しか使わないので、あっさりした甘さを楽しめます。

今回驚いたのは、こしあんの手間の掛りかた。目の粗い濾し器から布ぶくろまで何回も濾した上、水に晒してえぐ味を除きます。美味しい物を食べるのに手間を惜しんではいけませんね。

今回は、このあんこもお土産で持ち帰れたので、自宅に帰って、このコースで教わったお団子を作り載せて食べました。もちろん美味しかったです。

さて、このコースも残すところあと2回です。また、ベターホームでは、5月開講のコースを募集していますので、興味のある方は、どうぞ。

次回のテーマは、”桜の宴”、お楽しみに!!

吾妻山の菜の花(2011/01/30)

ついこの間まで紅葉を追いかけていたのに、もう菜の花の季節です。さらに言っちゃうと、菜の花は盛りを過ぎて細かく見ると残念な結果になってしまいました。でも、富士山と菜の花、、、合いますねぇ。

同時開催というか、町起こしの一環で開催されていた、吊るし雛展。吾妻山のすぐ近くの知足寺でやってました。梅も咲いていて春の予感、でも寒かった。。。。

撮影地

  • 吾妻公園【二宮】
  • 知足時【二宮】

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和菓子の会-09 (1月)

今回のテーマは、”初釜”でした。
初釜とは、茶道の稽古始にあたる日を指して言います。茶人は、元日の朝に初めて汲む若水で釜を開き、新年のあいさつが済んだ10日ごろ、客を招い てその年 初めてのお茶をふるまいます。
また、初釜の席をつくるには約束事があります。床の間の掛け軸は、初春にふさわしい語句、和歌、消息などの典雅なも のを掲げます。花は結び柳に椿と決まっています。

だから椿のねりきりなんですね。なるほど、なるほど。

メニュー

・ねりきり(早春)
・ねりきり(椿)
・うぐいす餅

ねりきり(早春)(椿):

早春は福寿草に雪が載っているイメージです。2色に色付けして布巾で絞って形作りました。椿は、マーブルとぼかしの2種類の色パターンで作りました。花芯や葉っぱなど細かいところまで作りこんでいます。

うぐいす餅:

餡をぎゅうひで包んで青きなこをかけています。前後をつまんでうぐいすっぽく形作っています。

ぎゅうひは、白玉粉と砂糖を水に溶いて、レンジにかけてこねると餅のようになります。1月の教室(お休みしました)でも作ったそうですが、あちらはレンジを使わないで本格的に作ったそうです。

次回のテーマは、”寒中の春”です。
お楽しみに!!