おとなの料理-09 (1月)

今回のテーマは、”デトックスで若返り デトックスとは、体の大掃除のこと 食物繊維や抗酸化成分で、体内をきれいに。”でした。

メニューは、

 ・ぶりと焼きねぎのみぞれ鍋
 ・りんご、れんこん、菜の花のヨーグルトあえ
 ・黒豆ごはん
 ・かぼちゃのねりきり風

ぶりと焼きねぎのみぞれ鍋:

実習の日は、とても寒かったのですが、これを食べたら暖まりました。チームのメンバーも早く食べたい気持ちが見え見えでした。
ぶりとネギを焼いてから煮るのと、大根おろしをたっぷり加えて、最後にゆずを散らすのがポイントです。

りんご、れんこん、菜の花のヨーグルトあえ:

からしを加えたヨーグルトで合えます。ピリ辛まで行きませんが、からしの風味が食欲を誘います。
菜の花、、もうそんな季節なんですね。

かぼちゃのねりきり風:

かぼちゃの餡で小豆の餡子を包んでいます。さらに、形をかぼちゃに似せるという手のこみ具合如何でしょうか?外観については、私の方が上手に出来たように思います。和菓子ですが、甘さ控えめで、私でも美味しく頂けました。

教わった鍋を早速自宅で試してみました。基本的には大好評だったのですが、次男が一口食べた所で言った言葉、、”冬至の日のお風呂のお湯を飲んだ匂いがする。。。”
要するにゆずの香りの事をいいたかったらしいが、ガッカリでした。

次回テーマは、”血管をじょうぶに”です。お楽しみに!!最近血圧高いので、気になるテーマです。皆さんには関係
ないでしょうか。

それから、教室の申し込みが2/1の0時から始まります。!!

おとなの料理-08 (12月)

今回のテーマは、”がんを防ぐ がん予防には1日400gの野菜とくだもの、塩分ひかえめの食事を”でした。

メニューは、

 ・れんこんつくねと根菜の吉野煮
 ・わかめとまいたけのしょうが炒め
 ・にんじんとクコの実の赤いサラダ
 ・赤米ごはん

今回は、どれも長い名前の料理です。

れんこんつくねと根菜の吉野煮

根菜ばかりを出汁で煮込み、つみれを揚げたのをいれます。最後にとろみを付けて出来上がりです。つみれ作るの面倒だから、さつま揚げでも良いかなと考えつつ、おでんよりあっさりしていて美味しいです。

わかめとまいたけのしょうが炒め

わかめとまいたけと生姜を炒めるだけです。わかめを炒めるのは、違和感ありましたが、簡単美味しいメニューになりました。

にんじんとクコの実の赤いサラダ

飾り付けに金柑の輪切りが入ってます。この金柑の香りが意外と良かったです。

次回テーマは、”デトックスで若返り”です。お楽しみに!!

それから、教室の申し込みが1月末頃から始まります。これから始めようと思っている人には、お手伝いします。

おとなの料理-07 (11月)

今回のテーマは、”美肌をつくる 美容のビタミンがたっぷりの献立で、肌年齢マイナス10歳”でした。

美肌、美肌です。基本はビタミンCを沢山とるという事のようです。

メニューは、

 ・鴨ロースとうどの、松の実ほうれんそう
 ・柿とかぶの甘酢あえ
 ・鴨汁うどん
 ・黒糖ごまくるみもち

鴨ロースとうどの、松の実ほうれんそう

おお〜、鴨肉なんて初めて見ました。鴨ロース、鳥でもないし、豚牛とは違う味わいがあります。それにしても、鴨肉なんて、いったい何処で買えるのでしょうか?

柿とかぶの甘酢あえ

今回はこれが自分的に一番のヒットでした。柿とかぶ、変な組み合わせですが、絶妙です。柿の甘さに期待して甘酢の砂糖を控えているので、甘すぎる事はないです。

鴨汁うどん

鴨ロース作った時の煮汁を出汁で割って作りました。とても美味しいんですけど、鴨肉の入手方法が判らないのではねぇ。私達のチームでは、鴨ロースをうどんにトッピングしてみたのですが、鴨ロース単体で食べるより美味しかったです。

黒糖ごまくるみもち

これ意外な美味しさ。だれか”ゆべし”って言ってましたけど、何でしょうね?えっと思う位黒糖入れますが、やさしい甘みで、控えめな感じに出来上がりました。

次回テーマは、”がんを防ぐ”です。お楽しみに!!

おとなの料理-06 (10月)

今回のテーマは、”めざせ、100歳! いろいろな食品をバランスよく食べて、元気に美しく年齢を重ねましょう”でした。

メニューは、

 ・秋の恵みの朴葉(ほおば)焼き
 ・春菊とえびのくるみ白あえ
 ・紫キャベツと白いんげんのりんごあえ
 ・かぶのすり流し汁
 ・きびごはん

秋の恵みの朴葉(ほおば)焼き

味噌の香ばしさと相まって、秋の味覚を堪能できます。おつまみにも最高と思いましたが、教室では出ませんでした。

春菊とえびのくるみ白あえ

子供の頃、春菊も白和えも苦手でしたが、最近は美味しいと感じられるようになりました。歳のせいかな?

紫キャベツと白いんげんのりんごあえ

紫キャベツを茹でて、りんごのすりおろしと和えるだけです。紫キャベツの茹で汁の色がちょっと怖かったです(捨てましたが。。)

かぶのすり流し汁

本日のお薦め。塩としょう油で味を調えた汁でカブを煮て、そこにカブをすりおろしたものを入れて、葛でとろみを付けます。和風って感じです。

写真は、今回師範代のものを添付しました。同じ食べもなのに、器や飾り付けが違うと美味しく見えますね。カメラも新しくなっているので、写りも良くなっていると思います。

次回テーマは、”美肌をつくる”です。お楽しみに!!

おとなの料理-05 (9月)

今回のテーマは、”じょうぶな骨をつくる 20代からはじまっている骨の老化。カルシウムを効率よくとり、骨を強く”でした。

メニューは、

 ・さんまの土鍋炊き込みごはん
 ・茶碗蒸しの吹き寄せあんかけ
 ・切り干しだいこんとひじきの千草(ちぐさ)あえ
 ・ぶどうと白きくらげのゼリー

さんまの土鍋炊き込みごはん

“土鍋”ってのが泣かせます。おこげもできて香ばしい。鯛めしと同じ様な作りかたですが、さんまも行けます(原価は大違いですけど)

茶碗蒸しの吹き寄せあんかけ

個人的に茶碗蒸しが好きなので。。でも、”吹き寄せ”って何だっけ?
実習したばかりなのに。脳に活力与える料理でも食べるか。

切り干しだいこんとひじきの千草(ちぐさ)あえ

千材料をドレッシングで和えるだけ。さっぱりした美味しさ。

ぶどうと白きくらげのゼリー

いつもデザートは、あんまり気にしていないのですが、美味しかったです。ぶどうは、皮にポリフェノール含んでいるので、剥き過ぎないのがこつ。

次回テーマは、”美肌をつくる”です。お楽しみに!!
(でも私には関係ないな。。。)

おとなの料理-04 (8月)

今回のテーマは、”脳を若く保つ〜ボケない、物忘れしないために、脳の老化を食事で予防”でした。

“脳を若く”、、、ドキッ。

メニューは、

 ・あじの梅じそ天ぷら
 ・枝豆のひすい豆腐
 ・野菜ずし3種
 ・とうがんとじゅんさいのすまし汁

あじの梅じそ天ぷら

天ぷらは、文句なし。美味しいです。梅干しとシソを挟みこむのが、みそ。

野菜ずし3種

野菜ずし。にぎり寿司は、魚でないと、、と思っていましたが、意外なおいしさ。乗っている野菜は、パプリカ、エリンギ、茗荷です。酢飯とマッチして、美味しい上に、ヘルシー。特にエリンギは、目をつぶって食べたら、何かの貝みたいです。

とうがんとじゅんさいのすまし汁

すまし汁は、たっぷりの鰹節で出汁をとります。もちろん、美味しいです。

次回テーマは、”じょうぶな骨をつくる”です。お楽しみに!!

今回は、カメラは持って行ったのですが、媒体が入っていませんでした。仕方ないので、iPhoneで撮影。やっぱ、写りは良くありませんね。

おとなの料理-03 (7月)

今回のテーマは、”ストレス・疲れをふきとばす〜ビタミンB1とビタミンCがたっぷりの食事で、元気を回復。夏の疲れもスッキリ”でした。
“ストレス・疲れ”というのも、私たちの生活と切り離せない課題と思います。

メニューは、

 ・豚肉の黒酢煮
 ・夏野菜の焼きびたし
 ・ちりめんじゃこの冷や汁
 ・押し麦ごはん
 ・くずきり

豚肉の黒酢煮

これまでは、豚肉のブロックを味噌で煮込んでチャーシューを作っていました。黒酢で煮込むと味噌に比べて柔らかく出来上がります。さらに煮汁でエリンギなどの野菜を煮込んで付け合せに。一石2丁の料理です。

夏野菜の焼きびたし

夏野菜の焼きびたしは、野菜を焼いてひたすら出汁に漬け込んでいきます。面白いのは、油揚げにモロヘイアを巻いて軽く炙ったもの。ビールのおつまみに最高って感じです。。

ちりめんじゃこの冷や汁

ちりめんじゃこの冷や汁。お味噌汁の代わりにも、ご飯にかけても美味しいです。私の実家の方では、うどんや素麺のつゆとしても使います。さっぱりして夏にぴったり。
以前の教室では、じゃこでなく、アジの干物を使いました。この辺りは、地方で特色あるみたい。

くずきり

こんなものかな?

次回テーマは、”脳を若く保つ”です。お楽しみに!!

おとなの料理-02 (6月)

今回のテーマは、”老化を防ぐ〜ビタミンEの多いあゆは、老化防止の強い味方”でした。”老化”を防ぐとは、、、興味ある方も多いのでは?。
いや、皆さんには、関係ないですよね。もちろん。

メニューは、

 ・鮎の梅酒煮
 ・米なすと野菜の宝船仕立て
 ・牛乳入り なめらか卯の花
 ・豆腐白玉のすまし汁
 ・胚芽米ごはん

鮎の梅酒煮

鮎は塩焼きにして食べることが多いですが、今回は梅酒煮にしています。甘露煮に近いような味付けで、思いの他ごはんに合いました。

米なすと野菜の宝船仕立て

米なすにたくさんの種類の野菜を素揚げして、その上から餡をかけています。タンパク質として添えたステーキがちょっとだけ豪華。船に見立てた米なすも素揚げしてありますので、これも食べられます。

牛乳入り なめらか卯の花

卯の花の材料は”おから”。実は、食感があまり好きではありませんでした。
牛乳を入れることで、シットリした感じになります。これなら、私でも食べられようになりました。

豆腐白玉のすまし汁

すまし汁は、きゅうりが微妙。白玉には豆腐を練り込み、梅干しが餡になっています。白玉は、美味しいですよ。

次回テーマは、”ストレス・疲れをふきとばす”です。お楽しみに!!

おとなの料理-01 (5月)

今回のテーマは、”免疫力を高める〜ごまの力で免疫力アップ!”でした。
豚インフルエンザが広がりを見せている現在にピッタリのテーマです。

メニューは、

 ・まぐろのごまステーキ
 ・和風ロールキャベツ
 ・みょうがと新ごぼうのみそ汁
 ・黒米ごはん

あっさりとした和食にはホッとします。

マグロのゴマステーキ:

マグロのゴマステーキには、わさびドレッシングをかけて食べます。
マグロだけでなく、野菜にも普通のドレッシングとしてグーでした。

ロールキャベツ:

お豆腐が練りこんであります。食感からして超ヘルシー。さらに美味しいです。
気に入ったので、早速自宅で復習しました。カミさんにも、子供たちにも大好評でした。

味噌汁:

旬の新ごぼうとみょうが(写真ではみょうがを入れ忘れています)。煮干でとった出汁が格別でした。

次回テーマは、”老化を防ぐ”です。お楽しみに!!

おもてなし料理-12 (4月)

〜 ローストビーフで華やかに 〜

メニューは、

 ・ローストビーフ
 ・ポテトのブルーチーズ焼き&スタッフドトマト
 ・鮭のムース
 ・グレープフルーツと春だいこんのサラダ
 ・セパレートティー

ローストビーフ、ポテトのブルーチーズ焼き&スタッフドトマト

元来肉はあまり好んでは食べないので、ローストビーフはこんなものかな。。って感じでした。
お店で食べてもこんな味でした。作るのは、簡単です。野菜と肉をオーブンに入れるだけです!!

一番美味しかったスタッフドトマト。ミニトマトをくり貫いて、中にオリーブの実とエリンギを細かく刻んだものを詰め、オーブンで焼き上げます。加熱したトマトの独特の美味しさが口の中に広がります。
ポテトのブルーチーズ焼きは、う〜ん、カビくさい(と私は思う)。

グレープフルーツと春だいこんのサラダ

だいこんのサラダは、大根を皮むき器で薄切りにします。食感が面白いです。

鮭のムース

セパレートティー

セパレートティは、糖度の差を利用して、お茶を2色にして見た目を楽しみます。まさに理科の実験ですね(得意分野)。

料理教室のおもてなしコースは、今回で最終回。来月からは、体にいい、おとなの料理に挑戦です。

おもてなし料理-11 (3月)

〜 旬の和食で春を満喫 〜

メニューは、

 ・鯛なます
 ・野菜の口取り3種
   * たけのこ&アスパラのふきみそ田楽
   * 長いものバルサミコ風味
 ・菜の花と牛肉の混ぜごはん
 ・春の吸い物
 ・いちご豆乳羹

食材は、たけのこ、ふき、菜の花、いちご、せり、と春一杯です。
さらに、混ぜごはんの上には、ラディッシュを桜の花びら形にして散らしたり、お吸い物のかまぼこは、蝶の形に整形しています(写真でそう見えないのが残念!!)。

鯛なます:

野菜の口取り3種:

菜の花と牛肉の混ぜごはん:

春の吸い物:

鯛いちご豆乳羹:

どれもそれぞれ美味しいですが、好んで食べなかった”なます”に鯛を入れると進んで食べたくなるような美味しさになった事に驚きました。
いちご豆乳羹も予想外の美味しさです。

おもてなし料理-10 (3月)

〜 素敵な夜を、おしゃれなディナーで 〜

メニューは、

・春色のアンティパスト
・わたりがにのパスタ
・豚ヒレ肉のソテー ボルチーニソース
・レモンのジュレ

春色のアンティパスト:


わたりがにのパスタ:


豚ヒレ肉のソテー ボルチーニソース:


レモンのジュレ: