富士山

初めて飛行機から富士山を見ました。なんとなくモヤっていて、見た目もこんな感じでした。画像処理してみたら、ちょっとはっきりして、駿河湾も見えてきましたが、画像は荒れてしまいました。画像処理の腕を上げねば。。。

4隅の周辺減光も相当あります。

韓国食べ歩きの旅(3)

キムチ
やはり韓国といえばキムチ、キムチといえば韓国ですね。お店によって味や具が違います。これは、色々な具を白菜の葉で包んで漬けた高級タイプのキムチです。

床屋
床屋さんのマークでくるくる回っているやつ。あれ何て呼ぶのだろう? 韓国では、それの数が多いほど、太いほど、早く回っているほど(本当か?)サービスが良いそうです。
今回は、出張直前に散髪してしまったので行けませんでしたが、機会があったら行って見よう。

道路
ソウルの道路は、どこも広いです。

韓国食べ歩きの旅(2)

おにぎり
コンビニで買ったおにぎりとパンです。ハングルが判らないので、中身が判らない状態で買う勇気が必要です。皆は、赤いのは、やめた方が良いと言っていた(誰も買った人は、いないらしい)。
ということで、買ったのが、赤いのと茶色いの。さて気になる中身は、両方キムチでした。ちなみに、揚げパンの中身は、甘いクリームでした(ソーセージかと思った。。。)。

韓国食べ歩きの旅(うそです-出張です)

初日から焼肉
韓国だったら焼肉でしょう。ということで、まずホテル近くの焼肉屋さんへ。店の選択基準は、外に出ているメニューに日本語が併記されていたことです。
でも、外のメニューには日本語が書いてあっても、中のメニューには書いていないこともあるらしいので気は抜けません。
写真は、ロース焼きです。ステーキなんて頼んでないよ!!と思うほどデカくて厚い肉です。焼きあがる頃、はさみを持ったお姉さんが食べやすいサイズに切ってくれます。(19000ウォン)

LANケーブルを忘れてあわてて購入
ホテルではインターネットが使い放題です。でも、LANケーブルがないんです。仕方ないので、電気屋さんを探しにホテルを出ました。
Hundaiデパートまで行けばあるかな?とトボトボ歩いていると、Digital Palaceなるものを発見。韓国語のガイドブックを片手に聞いてみると。。ありました。値段を見ると、なんと2000ウォン!!高い、と一瞬思ったが、円に換算すると約200円、な〜んだ、安いぢゃん。どうも、レートの感覚が合わないです。

でも、Computer館の文字が、Laoxのロゴに似ていると思ったのは、私だけだろうか?

そしてコンポジット

やっぱ、画像処理の基本はコンポジット(複数の画像を重ね合わせて解像度を上げる技術)だべ。。。ということで、昨日撮った悪い解像度の画像で挑戦することにしました。
商用ソフトに良い物があるようですが、なにしろ財力がないので、フリーソフトを探すことにしました。
RegiStaxというソフトがありました。こんなのフリーで配っているんですね。でも、いろいろやってみましたが、使い方がわかりませんでした。
今後の課題だな。
レンズフード入荷
ビックカメラから、レンズフードが入荷した連絡。やっぱ、間に合わなかったか。

懲りずに観測

天気は曇り、道路は。。。
秋に火星を観測した菩提峠に向かう道路。軽い気持ちで行きましたが、これが私の住んでいるのと同じ神奈川か?と思わせる風景です。自慢ぢゃないけど、車の免許取得して25年、一度もチェーンを買ったこともなく、使ったこともありません。
写真では良く判りませんが、かなりの急坂、タイヤはどノーマル、天気が良ければ覚悟を決めて登ったかもしれませんが、ラッキーなことに曇っていたので、とりあえずこの場での観測は、断念。

菜の花台に移動
ちょっと下って、菜の花台へ。丁度富士山が見えました。どんより重い雲の向こうに夕焼けが見えるでは、ありませんか!!希望の夕焼けです。
とりあえず、望遠鏡の架台をセットして、弁当を食って、雲がなくなるのを待つことにしました。


ここは、この辺りの夜景の名所です。しかし、この寒さ、駐車場には、我々の他に2,3台の車しかありませんでした。9時くらいには、こいつらもいなくなって、ゆっくり観測だな。。その頃には雲も晴れるだろうし。。よしよし。。。これが大きな判断ミスとなったのでした。

9時頃、駐車場は、夜景を見る人で満車となっていました。駐車場の隅で望遠鏡を構える我々、しかも曇っている、明らかに場違いな違和感を漂わせていたのであった。
11時頃やっと雲が切れてきた、夜景の見物人は、さらに増えている感じ。みんな暇なんだな。おっとそんなことは、言っていられない。観測、観測。

さて本題
今回の目的は、ピント合わせの習得でした。Kiss Digitalのファインダーは、AFが前提のようで、星のように暗い被写体にピントがあっているのかどうか非常に判りにくいです。さらにAFレンズは、手動で回すと∞位置を越えて回転してしまうし、一眼レフという構造のため液晶に映しながらピント合わせも出来ないため困ったな。。と思っていました(ミラーアップして液晶に垂れ流す機能があればいいんだけど)。

仕方ないので、1枚撮っては、液晶あるいはPCで確認するのですが、この手間を驚異的に楽にしてくれるソフト(DSLR Focus)があることを知りました。今回は、このソフトの練習がメインです。

このソフトは、インターバル撮影した画像をすぐにPCに拡大表示してくれます。この画像を見ながらピント合わせをして、星像が一番小さくなったらピントが合うという単純な仕組みです。
ピントは合うようになったはずだが
やっぱ、なんとなくぼけてる感じです。ピントを合わせきれていないのか、レンズの限界なのか。。。どのみちレンズをすぐに買う財力がないので、ピント合わせの腕を磨いておくことにしよう。

ちなみに、今回使ったレンズは、銀塩のEOSに付いていた、28-80です。やっぱ、もう少しレンズに投資すべきだなぁ(もう投資する金がないけど)。Kiss Degitalに付いているレンズの方が、まだシャープです。

そして撤収
12時過ぎても一向に夜景見物の人出はおさまらず、車が入れ替わる度に照らされてしまうのと、海の方から雲がかかってきたので、撤収を決意しました。
望遠鏡を片付け車に乗り込む頃、空は快晴となっていました。私の人生こんなものなんだなぁ。。。

そして自宅に帰って早速画像の確認すると、なななぁぁんと、後半で撮影した画像は、一番画質の悪いフォーマットで記録されていたのです。
先のピント合わせでは、カメラ-PC間のデータ転送を少なくするために、一番画質の悪いフォーマットで操作します。途中で一度ピント合わせやり直して、そのあとフォーマットを戻すのを忘れていました。もし、天気が良くて撮影を続けたらと思うとゾッとします。まさに、不幸中の幸い。。。と思って諦めよう。

料理教室


・五目すし
・赤飯
・くるみ大福

KissDegitalで写すのは楽です。特に室内での撮影が楽な感じがします。若い人は、一眼レフをガンレフと言うらしい(料理教室の同じチームの人に聞きました)。

ハッキンカイロ
皆さんも子供の頃、愛用していたでしょうか?ハッキンカイロ最近使い捨てカイロに押されて目にしなくなりました。

ところで、星の写真を撮るときは、当然夜なのでカメラのレンズに夜露や霜が付きます。それを防止する簡単な手段が”暖める”ことです(他にも風を当てるなんてのもあります)。専用のヒーターもありますが、高価なのでハッキンカイロを愛用していました。使い捨てカイロは、レンズに付けたままだと反応が進まずにすぐに冷たくなってしまい使えません。
使い捨て全盛の今、こんなもの売っているのだろうか? という心配もあり、まずはWebで検索してみました(本当に便利な世の中になりました)。すると、結構いるんですね、”ハッキンカイロ マニア”。その歴史から使い方まで事細かに書いてあります。もちろん、売っているところも。私の家からだと、横浜の東急ハンズが近そう。仕方ない、行って見るか。
いざ東急ハンズへ
受付で場所を聞き、ハッキンカイロ売り場へ。燃料(例のおっさんの顔の絵が付いているベンジン)は置いて有るけど、肝心の本体が見当たりません。店のにいちゃんに聞いてみると、そっけなく”売り切れです”。えっ、こんなもの売り切れるのかよ?しつこくにいちゃんに聞くと次のような事が判明しました。今冬の分は、去年の11月には売り切れた。一人で10個も買っていく大人買いにやられた。。とのこと。本当かよ、ハッキンカイロの大人買いなんて、何のため?
仕方ないので、Zippoのハンディウォーマを購入。これは、ハッキンカイロのOEMで、Zippoの刻印と、蓋の空気穴の形状が違うだけで倍も高いと言うしろもの。背に腹は変えられぬ、仕方ないか。(ん?意味が違う?)

つでにBigPkan
ついでに、Kiss Digital用の備品も購入。予備のバッテリー(バルブは、ずっと電池を消耗し続けるので)、大型ブロア(CMOSの掃除の他にも真面目にカメラやるなら必要ですね)、レンズフード。
しかし、レンズフードは、売り切れ。こんなもの普通売れるか?改めてKiss Digitalの売れ行きを実感したのでした。とりあえず予約。でも来週の観測に間に合うか?
環境にやさしいハッキンカイロ
ハッキンカイロは、燃焼して熱を出しているわけでなく、触媒がベンジンを分解することで熱を出しているそうです。結果出るのは、水蒸気と二酸化炭素のみです(その二酸化炭素が悪いと言う話もある)。使い捨てカイロのようにゴミも出ないクリーンな暖房だったんです。知らなかった。。。