おとなの料理-11 (3月)

今回のテーマは、”*腸年齢を若く* 健康で若々しい体づくりには、腸内細菌のバランスが重要です。”でした。

メニューは、

 ・春の玄米ちらしずし
 ・とり肉とヨーグルトのくわ焼き風
 ・ふくさ湯葉のすまし汁

やはり和食は、落ち着きます。

春の玄米ちらしずし:

ちらしずしの具を1つずつ煮込んでいくのは面倒かも。出来上がってみると、そこまでの苦労が報われるって感じします。
先生の盛り付け見ると、菜の花をイメージしているのかな?自分達の盛り付けは、全く考えていないことがよく判ります。
オレンジ色の部分は、高野豆腐をすりおろして煮込んだものです。珍しいでしょ??

とり肉とヨーグルトのくわ焼き風:

くわ焼きって、農機具の鍬で焼いたのが始まりでこの名前がついたとか。似たような料理ですき焼きというのがありますね。鋤でやいたからすき焼き。
しっかり焼いた後ヨーグルトで煮込みます。ヘルシー&美味しい料理の出来上がりです。付け合せのアスパラとカブも焼いてあります。

ふくさ湯葉のすまし汁:

しっかりととった一番だし(昆布+鰹節)に、えびしんじょ(えびだんご)を包んだ湯葉。その上に散らした三つ葉。。
しみじみと日本の良さを感じさせてくれます。

5月からは、和菓子コースに申し込みました。和菓子は、物作りみたいな所あるので、楽しめそうです。

次回は、このコースの最終回。
テーマは、”肥満を防ぐ”です。お楽しみに!!

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