和菓子の会-01 (5月)

今回のテーマは、”初夏の訪れ”でした。詩的だけど想像難しいですね。

和菓子は、自然を表現し、日本ならではの鮮やかな季節の移ろいを写しとるのだそうです。お菓子で自然を表現する。。。職人芸の世界ですね。さて、どうなる事やら。

メニューは、

 ・あじさい
 ・水無月

お土産に持ち帰ったお菓子を家族で食べました。
お店で買うのと比べて甘さ控えめですっきりした味わい、思いの外
好評でした。でも、復習どうしようか思案中。。。

あじさい:

手前に写っている寒天様のものがあじさいです。寒天をできるだけ透明になるように仕上げています。あじさいというより、ジュエリーって感じもします。
中心部は、白餡になっていて、全体薄く梅の味(香り)付けしています。
これは、美味しい!!

水無月:

京都の人たちは、これを常食しているそうです(本当??)。
ういろうの上にぬれ甘納豆を貼り付けています。
正直言うと、ういろうは、嫌いな食べ物の上位に入賞しているのですが、これは別物でした。本当のういろうって美味しいんですね!!やっぱ、本物食べないと。。。

次回のテーマは、”梅雨の涼”、むし暑い梅雨を吹き飛ばしてくれる
お菓子でしょうか??。
お楽しみに!!

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