和菓子の会-03 (7月)

今回のテーマは、”盛夏の輝き”でした。

今回もいつも以上に砂糖を使っています。砂糖を減らすと寒天が溶け出してしまうそうです。味付けだけに入れているわけでは、ないんですね。

メニューは、

 ・水辺(みずべ)
 ・夏衣(なつごろも)

水辺:

見た目も楽しい出来上がりです。泳いでいるのは、鮎です。
鮎も夏を代表する魚ですね。小石も1個ずつ手で丸めています。料理というより工作の世界です。
それから、鮎を入れるタイミングがこれまた難しい。ゆるいと沈んでしまうし、遅くなって固まってしまうと、入らなくなってしまいます。固まり具合を見ながらエイッと入れるのですが、最後の方は硬くなって、無理やりになってしまいました。

本当は、3分割するのですが、面白いので切らずに持ち帰ったら家族にも面白がられました。

夏衣:

これも見た目さわやか。
衣は、寒天に道明寺粉をまぜています。あんこには、ゆかり(シソの香り付け)が入っていて、食感ももスッキリです。

昨日、振り替えで、教室に行ったのですが、横浜から9時ぐらいの電車に乗ったら職場の人が乗ってました。電車の中で、これを見せたら、歓声があだりました。みなさんかなり酔っていたようです。

次回のテーマは、”夏遊び”、だんご系和菓子です。
お楽しみに!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です