和菓子の会-04 (8月)

今回のテーマは、”夏遊び”でした。

テーマの”夏遊び”と団子と羊羹の関係はもうひとつ謎。

メニューは、

 ・ずんだだんご
 ・いそべだんご
 ・くりようかん

いそべだんご:

和菓子というと甘いのが多いので、しょうゆ味のお団子は貴重です。味もさっぱり香ばしい。ビールのお供にも良いかもです。他の菓子は、お土産に持って帰るのですが、これは教室で全部食べてしまいました。

ずんだだんご:

仙台とかの名物です。仙台で食べたものは、豆の潰し方が荒くてモッサリという印象だったのですが、細かく潰してあって凄い滑らかで美味しかった。

くりようかん:

餡子を寒天に溶かして、栗を入れて固めただけなんですが市販の羊羹とは別物でした。甘さ控えめで、スッキリ食べられます。砂糖がどっさり入っているのは、これまでのお菓子と同じ。でも、少しの量を味わえばいいんですよね。

団子は、白玉粉(もち米の粉)と上新粉(米の粉)を合わせて作ります。簡単に出きる事が判ったので、先月教わっていれば、お盆の墓参りのお団子を作れたのに。。。後悔役に立たず!!
次回に期待だ(お彼岸か、はたまた来年のお盆か。。。)

次回のテーマは、”重陽の節句”です。
でも、”重陽”って何だろう(学がないなぁ)。という訳でググッてみました。
重陽(ちょうよう):五節 句の一つで、9月9日のこと。旧 暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれる。
ナルホド、勉強になるなぁ、和菓子!!

次回、お楽しみに!!

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