和菓子の会-06 (10月)

今回のテーマは、”秋のみのり”でした。

秋と云えば、栗とイモですよね。今回は、サツマイモを使ってイモを、くりを使ってくりを、それぞて形作りました。味と形が一致する珍しい(かな?)パターンです。

メニューは、

 ・くり茶巾
 ・黄金いも

今回で6回目で折り返し地点まできました。ここまでは、脱落者なしで進んでいます。

くり茶巾:

原材料が殆どがクリという贅沢なお菓子です。ケーキのモンブランのトッピングだけを食べている感じです。これが美味しくない訳ないですよね?
茹でたクリをつぶして、つなぎに白あんとシロップを入れて整形します。濡れ布巾で絞るとこんな形(くりに見えるかな?)に出来上がります。くりの形に見せるのが結構難しかったりします。

 

黄金いも:

あんこがサツマイモで作られています。まわりの泥っぽいのは、シナモンパウダーです。よく見ると、芽の出る窪みまで作りこんであります。味には関係無いんですけどね。

焼き上げるときにオーブンの温度設定を間違えて(180度Cのところを220度C)しまい、生まれながらの焼き芋みたいになってしまいました。皮の食感がパリパリのクッキーみたいになってしまったのですが、私は、こっちの方が好きかな?

出来上がりの形は、写真見て判るように各自の個性が出るみたいです。

次回のテーマは、”冬じたく”です。お楽しみに!!

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