Vine Linux 4.1インストール断念

最近、タイトル画像の更新だけやってきました。結構よい写真が取れるような腕になってきたので、フォトギャラリーでもインストールしようとしたのがつまずきの始まり。
何故か、拾ってきたフォトギャラリー(アルバム)CGIは、PHP。apt-getでPHPをインストールしたが、apache2が、ソースインストールのため、CGIとして連動できず。
PHPもソースから入れようとしたが、OSが古いためかconfigureの中でexprがエラーになったり、make installが途中で無限ループにはまったり。以前から、Vineのバージョンアップを考えていたので、早速取り掛かった。
VineサイトからISOイメージをダウンロードして、ネットワークインストール(サーバにCD-ROM付いていないので)用のFD作ろうとしたら、見慣れたイメージファイルが無い。ググってみると、4.0からFDDインストールは、廃止されたとの事。なんぢゃそりゃ。CD一枚に収めても、ネットワークインストールできないなんて。。。
仕方が無いので、サーバに無理やりCD-ROMを付けようとしたら、電源のコネクタがHD用に1個しかない。ガーン。ダメもとで、USBで外付けのDVD/CDドライブを付けてみたけど、やっぱりブートドライブとして認識せず。
急遽、HDD用の電源コネクタを2つに増やすコネクタをジャンクで製作。久々の半田付け。CD-ROMを付けて、電源SWを入れると、CD-ROMどころかHDDも回転しなくなってしまった。電源容量不足の症状が出ている(サーバは、EDEN CPUで、ACアダプタ給電)。
なんじゃこりゃ!! 小規模サーバだからVine選んでいるのに、インストールも出来ないぢゃん。もう、Vineはダメだ、二度と使わない、Fedoraにする。しかし、再度インストールに挑戦するには、短すぎる休日なのであった。

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